商品レビュー

僕が1番欲しかった恋愛の教科書-僕の人生が圧倒的に好転した理由-【note感想】【第9弾】

 

私はすっぴんつや姫(@309sk)である。

以前ナンパに興味を持って、いわゆる即系ナンパ師について調べたことがあった。

実際に渋⾕に⾏って、2⼈に声をかけた。

しかしトークのみに終わってその先に進む勇気などなかった。

 

8⽉末、Twitterで中星⼀番さんを⾒つけたのをきっかけに、再びナンパに興味を持ちnote「中星⼀番の⽣き⽅”お願い私を捨てないで”と⾔わせる付き合い⽅」の購⼊に⾄った。

 

 

noteを買う前に中星さんのyoutubeやツイートを⾒て、資格も肩書も仕事もとくに誇れるものはなくて、なにか⼿に⼊れたいと思った私は、これだとおもった。

私が今まで仕事や勉強ができたのはロジックがわかっていたからだ。

それがわからなかった恋愛、⽣きることに関しては、正解がわからないからロジックなんてわかるはずもなく、ずっと逃げ続けてきた課題だった。

 

社会とか常識に縛られて答えを探そうとしなかった。

 

 

 

 

noteを読むだけでは⼈⽣は変わらない、noteをもとに実際に動いてみたうえで明らかに⼈⽣の変化を感じたので、感じたことをアウトプットしていく。

 

 

 

 

1.noteを読んだ感想

 

このnoteには、恋愛の答えが書いてあった。もっといえば⽣物が⽣きる理由の答えだ。

それが知れただけでも価値がある。

 

考えてみればそうだ。私は⼈間である前に動物だ。

動物が⽣きる理由は、⼦孫を残すためだ。

同種族でも弱いものは⼦孫を残せず、強い遺伝⼦だけが受け継がれていく

 

このnoteはそんな強い遺伝⼦として⽣き残って⼦孫を
残すための⽅法、⼦孫を残すことが⽣きる理由であることを教えてくれた。

Noteを読んでまず、⾃分が好きな⼦からされたことばかりが書いてあるように思えた。

 

私が好きになる⼈にはだいたい彼⽒がいて彼⽒がいるからこそよけいに魅⼒的に⾒えた

 

しかし、そもそも恋愛においてなにを⽬標にしたらいいのかわからなかったし、なにをすべきかなんてわかるはずもなかったから、好きな⼈が⽬の前にいてもなにも⾏動できなかった。

⼝説くとはなにか、なんのために⼝説くのか、どうやって⼝説くのか、それらがすべて凝縮されている、私にとっての恋愛及び⽣物学の真実の教科書だ。

 

 

 

2.note内容を実践する前後の変化

 

ほとんど恋愛経験がなく、“好きな⼦”に「好き」と⾔われたことなどなかった。

 

なぜか別に”好きでもない⼦”から「好き」と⾔われたことは何度かあった。

 

当時、⾃分が好きじゃないと付き合わない精神の私は彼⼥ができるはずもなかった。

――これは⾼校までの話。

 

⼤学⽣になって私はアイドルを追いかけるようになった。

奨学⾦をつぎ込んで、尽きた頃には飽きてしまった。

なにをしてたんだろう、なんのためにこんなにお⾦を使ったんだろう、なにか得られたのだろうか。

冷静になった今の私から⾒たアイドルオタクは、好きな⼦にお⾦を使って叶わぬ恋をする⽣き物だ。

 

しかもその恋が叶わないとわかっているはずなのだ。夢の⼒は⼤きい。

 

noteを読んで「サンクコスト」という⾔葉を知ったとき、衝撃だった。

 

⼤学時代の収⼊のほとんどをアイドルにつぎ込んでいるにも関わらず、なにもスキルを⾝につけていないことを後悔しつつ、後悔していないのだ。

ほんとにこの⼦が好きなのかと疑問に思うことがあっても“好きだと思おうとした”

 

これはまさにサンクコストをかけていたせいだ。

 

サンクコストはお⾦だけじゃなく⼿間とか時間をかけることも含まれるから、それまで断続的でも⻑く続けてきた趣味は⼤好きじゃなくても”もったいないから”続けてしまう。

⽣きる⽬標ができた今、読むだけでは理解も深まらないので実践しつまた何度も読み返している。

初めてのストリートナンパで成果はでず、⾃分に対する⾃信のなさを指摘され、精神的にもダメージが⼤きかったので、ネットナンパならと思い、挑戦中だ。

 

攻略法を頭に⼊れてからのぞんだ結果、LINEを交換してもらえるようになった。

案外かんたんに電話にも応じてもらえる。

ところが電話でことごとく「LINEのほうがおもしろいね」とか「もっとたくさんしゃべる⼈かと思った」と⾔われてしまったのだ。

 

 

電話しながら⾃分でも気づいていたが、どうしても⾔葉が出なかった。

アプリのプロフィールや、LINEの⽂章などは好印象を持たれているようだが、話すと物⾜りなくなるようだ。

それはそうだ、LINEは考える時間があるし、プロフィールも時間をかけて考えた。

LINEでのやりとりをスムーズに会話でもできるように電話を⼼がけることが今の課題だ。

 

試⾏回数はストナンに劣るが、明らかにnoteを読む前より⾃分に⾃信がついてきた。

 

LINEで「なんでそんなに⾃信たっぷりなの」と⾔われ始めたくらいだ。

かなり嬉しかった。たとえ⾃信のあるふりをしていたとしても、そう⾒られると⾃信になる。

⼥の⼦とLINEしていて「⾵呂に⼊ってくる」と⾔われ待っている間に他の⼥の⼦とLINEするなんてこと、今までなかったのだ。

 

 

終わりに

 

どんなささいなことでも初めてのことが多いので、できるだけでどんどん⾃信になる

⼈⽣がやっと本当の意味で楽しくなってきたし、まだまだ楽しくできる⾃信がある。

 

前より⾃分のことが好きになった。

 

noteを購⼊して本当によかった。

 

すっぴんつや姫